2010年5月15日 (土)

アキラもがんばってる。

脱殻のようにボーっと見ていたら、あれ?

1分30秒ぐらいからのコレ、若いけどこの存在感。
目をこすって見直してみたら、やっぱり、アキラだ。

かついでるのは奥さんで、それを誘拐する妖怪の役らしい。

なんか、アキラもいろいろとがんばってきたんだなって。

、、、がんばろう、って素直に思った。

 

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2010年5月11日 (火)

ここが一番底だと思っていても、人生の底はまだまだ深い。

好きな子がいて、いろいろとがんばってみたんだけれど、

なんというか、かんというか、やっぱりというか、、、

 

ふられた。

たぶん、ふられた。

いや、冷静かつ客観的に見て、あきらかに確実に。

、、、

そんなわけで、ホイミスライムの名前を夢中で考えていた昨日の自分に、声を大にして言いたいです。

ホイミがほんとに必要なのは今の僕。

 

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2010年5月 9日 (日)

結局、ホイミン。

 

仲間にしたホイミスライムの名前で、30分ほど悩む。

”僕の人生ってなんなのだろうか?”とさらに30分。

 

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2010年5月 4日 (火)

もしもし。

女 「も、もしもし、、」

突然の背後からの声に足を止める。

上ずったようなその声に感じたのは、あふれ出る緊張と、振り絞った勇気。

僕は振り返る、まるでスローモーションのように、
ゆっくり、ゆっくりと。

世界が、いつもより輝いて見えた。
なんだか僕の声も、心なしか震えていて、それが少し恥ずかしかった。

僕 「は、はい。」

短髪の、すらりとした目の大きな女だった。
驚いたようなその顔、心なしか少し赤いその頬。

 

、、、

 

女 (何、反応してんだよ、おめーじゃねーよ。おめーじゃ。いきなり”もしもし”なんて、目の前の奴に話しかけるかよ。そんな奴いねーだろ。おばーちゃんじゃねーよ。見りゃわかるだろ、電話だっての。電話。何、コッチゆっくり振り返ってんのコイツ。それにジロジロ見てくるんじゃねーよ。マジ、キモいんですけど。こういうのって、なんか殺意感じるわ、この感じ。ほんと、最悪。)

女 「もしもし、あ、タケシ、、う、うん、元気だよ!!」

携帯で話しながら足早に歩き去る女、

それを見送る僕。

 

 

、、、もう、すべて滅んでしまえばいい。

 

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